30代 女性 コンビニ店員

サビ残あり交通費なしのトラブルだらけの派遣会社


驚く女性
20歳の時に、あるイベントスタッフとして派遣バイトに入りました。
200人という大量募集で時給は900円、1週間イベントがある内で好きな勤務日数・時間を選べるとの事だったのです。


友人同士の応募もOKという事で、友達と共に派遣会社へ行き契約しました。
その時点では、私も友達も同じ業務の場所に就ける、勤務日数は6日です。
3日出勤1日休み3日出勤で、朝9時~18時の1時間休憩で1日8時間勤務と説明を受けました。
交通費も1日1000円まで支給されるとの事だったのです。


仕事内容は、イベント会場内で幾つかのコーナーがあり、そこに来られるお客様の対応との事でした。
遊園地のアトラクションスタッフのような感じです。
イベント会場の設営は別のスタッフが行うので、私たちは接客だけだと聞いていました。


しかし初出勤前日の夜に、人手不足なので当日の設営も行ってほしいと派遣会社から電話がありました。
6時に現地について9時まで汗を流しながら設営し、そのまま休憩なしで夜21時まで残業しました。


イベント自体は9時半~16時半までなのに、設営が済んでいないからと手伝わされたのです。
仕事内容自体は聞いていた通りの接客でした。
でもその後も事ある事に雑用を言いつけられ、休憩も取れず残業の毎日でした。
そして1日の休みもなく1週間連勤したのでした。


その途中で、あっちの派遣会社は時給が100円高い、こっちは50円低い等、派遣会社によって時給の違いがあるというトラブルもありました。
そして季節も真夏だった事から、脱水症状で倒れるスタッフもいました。
私も休みなしで何時間も働くので、食事が摂れず6㎏体重が落ちました。


これだけ働いてもサービス残業代も交通費も出なかったのです。
聞いた事もない派遣会社は、よくよく考えた方がいいと後悔しました。


30代 女性 コンビニ店員

大手家電店舗のローンコーナーへの派遣で審査落ちの顧客に対し右往左往した私の対応


慌てる女性
派遣会社の会員になって、信販会社に派遣されたことがありました。そして、ここから開店する大手家電製品販売店のローンカウンターに派遣されました。そこで、申し込み書類の書き方とか、対応の仕方とかを事前訓練して、家電販売店の開店に合わせ準備していきました。


大型家電店舗が開店し、新しい信販会社のカウンターもできその席に座ってみると、予期せぬ出来事が次々に起こります。
顧客には様々な方がいましてたが、大体は若者が多く、ローンを組むためにカウンターを訪れます。


ローン審査は、会社員や公務員は審査に問題なく通過しますので、審査も短い時間で済みますが、フリーターとかの顧客で審査に時間がかかることがあります。
今ならコンピューターで瞬時にデーターを送りその時間は短縮しているのでしょうが、昔は、書類はファックスで送り、そのデーターを元に会社が審査をして回答をくれることになっていました。


開店してほどなく、フリーターの若者がカウンターに来た時があり、審査が長引いてしまいました。
どうやら、審査がもめている様子。
しかも、そのお客様は、カウンターの前を離れてくれません。
おおよそ、自分のことでもめている様子は察せられてしまいます。
けれど、それを顧客の前で悟られてはいけないことを指導されていますので、私は、カウンターの下に潜って電話を掛けたと苦戦しました。
慣れない事態に慌てていた自分の対応を思い出すと、未だに汗が噴出します。
結局、その方は、審査に通りませんでした。私のせいでの失敗ではなかったとは思いますが、もう少し冷静な対応はなかったかと思いかえしたりする日々です。

 


30代 女性 コンビニ店員

高時給で簡単な仕事だと思ったら中身が違う仕事でした。


女性
私は27歳女性です。
3年前に正社員の仕事を辞めて数ヶ月仕事をしていない時に派遣バイトでしばらくしのごうと思い派遣登録を行いました。
時給1100円で、量販家電の店頭でティッシュ配りをするという内容のお仕事がありティッシュ配り程度なら私にだってできると思いそのお仕事を希望して実際に派遣先に行きました。


すると最初の仕事説明の時に、インターネットの開通の呼びかけをして欲しいと言われ、インターネットの事に続いて簡単な説明をお願いされて私はただのティッシュ配りではないのだと思いいきなり仕事に対しての不安を抱きました。
ティッシュやチラシを配りながらインターネットの開通をされた方にはキャッシュバックのキャンペーンをしていますとしつこく声かけをしてどうにか1日に数人、契約を結べる人を探さなければと必死になりました。


けれどインターネットの契約なんてすんなりしてくれる人は簡単には見つからずに、一応ノルマがある訳ではありませんがなかなか重荷な仕事でした。
初仕事の日には契約者はでずに後ろめたい気持ちでその日は終えました。


次の日もいい線まで行きましたが契約者はやはりでなくて、もう少し頑張って欲しいと言われました。
計6日間しか継続してこの仕事はしませんでしたが、二人だけなんとか契約者はでましたがなかなか順調にいかずにもっと頑張って欲しいとお尻を叩かれてばかりでこの仕事は失敗ばかりだったなと苦い思い出になりました。

 


30代 女性 コンビニ店員

空気的に・・・


怒る男性
じぶんは現在28歳の男性会社員をおこなっております。
これはじぶんが大学生のときの話となります。


自分はいろいろなバイトを経験させてもらいました。
それで自分は基本的に一般の人が経験をすることができないような仕事をしてみたいと思っているので、今まで一風変わっているバイトを行いました。


それでその派遣のバイトの一つが、正月のお祭りのイベント会場スタッフです。
これは大阪の堺市をもりあげていこうというイベントのスタッフであり、一日の単発のバイトでありました。


それで小学生たちが遊戯をおこなうための舞台の設定や組み立てなどを担当しておりました。
朝8時から夕方の16時までの契約となっていたのですが、小学生や地元の方々の模様しがあまりにすばらしいので、延長をすることになったのです。
当然それを管理するスタッフさん、自分も含めてですが、残って延長の仕事をおこなうことになりました。ここからは給料は発生をしないので、自由制といわれたので、自分は帰ろうかとおもったのですが、ともにバイトに参加をした友人も残ると発言をおこない、自分たち以外のスタッフさんもほとんど帰るひとがいませんでした。自分も空気を読んで残るしかないと思い、結局18時まで束縛をされてしまいました。


30代 女性 コンビニ店員

遅刻


あきれる男性
16歳の時に、派遣アルバイトで1回失敗をしました。それは遅刻です。
遅刻しないように最寄駅の待ち合わせ場所に20分早く到着しました。
アルバイトスタッフが僕の他に2人いたのですが、全然知らない人でした。早く着いて待っていたのですが、特にアルバイトみたいな人も持ち合わせ場所にいなくてどうしたらよいのか分からなくなってしまいました。


時間になっても来る感じがしなかったので、派遣会社に問い合わせしたところ、2人は友達同士で、僕より早く最寄駅に着き先に仕事現場に行っていたとのことでした。
当時は携帯電話で地図を簡単に見ることも難しかったので、交番に行き、警察の方に道を教えて頂きました。


そういう時に限って、駅から遠く複雑だったので、もう仕事場に行くまでに心が折れてしまいました。
着いたのが、仕事開始から30分後になり、まず最初に管理者の方に怒られてしまいました。最寄駅に集合時間に到着していただけに、ショックは大きかったです。
先に行ってしまった2人組にも理由を聞きましたが、『ウチら以外に今日来る人がいたなんて知らなかった』とのことでした。
派遣バイトは、事前に何人来て仕事をする前にちゃんと派遣会社のスタッフさんに聞かないといけないとダメだと実感しました。


派遣バイトで失敗しないためには、大手派遣会社を選ぶのがコツ!

上記で紹介した派遣会社での失敗は、小規模な派遣会社ではよくあることです。
これを未然に防ぐには、管理体制がしっかり整っている大手派遣会社を選ぶことをおすすめします!
当サイトでは、大手の派遣会社のみを紹介していますので、ぜひとも参考にしてください!